-何の参考にもならない映画評-
The Door into Summer
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 ★評価別Index : ★★★★★ ★★★★ ★★★☆ ★★★ ★★☆ ★~★★ 


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「アンダーワールド」
2005年 08月 24日 (水) 01:43 | 編集

アンダーワールド スペシャル・エディション

「アンダーワールド」 ★★
 
(2003年アメリカ)
監督:レン・ワイズマン
キャスト:ケイト・ベッキンセール、マイケル・シーン、ビル・ナイ、スコット・スピードマン

スタイリッシュな異世界の抗争を見物するのが好きならどうぞ。

言うまでもなく駄作なんだけど。
ヴァンパイアとライカン(狼男)が戦ってしまう時点で際物なストーリーなわけだから、こういう映画は見せ場をどう盛り上げるかに総てがかかっていると思う。
で、肝心のアクションはまぁどこかで見たことがあるようなもの程度だし、何よりダメなのはスリル感が全く欠落していることか。これはそもそも人間無視の世界観だからということもあるだろう。
要はヴァンパイアは人の血を吸うから、狼男も異形の姿に変身して人を襲うから怖いのであって、勝手にオマイラだけでやってて下さいの世界じゃ別に何をやっていようが他人事なのだ。
ま、ベッキンセール綺麗だからヴァンパイア応援しとく?くらいな感じ、緩いな~
ならばせめてアクションはCGワイヤーでも使いまくってもっと徹底すべきだ、どうせB級なんだから。

一応ヴァンパイアとライカンの大層な歴史的因縁にも触れつつストーリーは展開するが、はっきり言って話は実につまらないしテンポも非常に悪い。拠って見るべき所はこの手の役に実によくはまるベッキンセールとゴシック風味な黒服で決めるスタイリッシュな世界観のみ。
個人的にはベッキンセールには普通のラブロマンスなんかよりこんな役の方が全然イケてると思うので、彼女のファンなら大満足だろう。

まぁ安心して別世界の話を楽しめると言えばそうかもしれないがこれだけで121分は非常にきつい、アクション物なのにこんなに寝そうになった映画も珍しいw
【2004.10.01】


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