−大学生の自己中ネタバレ映画評−
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新旧オールジャンルの濃い目の映画感想日記です、解釈分析ネタバレ有り。

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ジャン=リュック・ゴダール
2005年 07月 16日 (土) 22:13 | 編集
ジャン=リュック・ゴダール Jean-Luc Godard

■フィルモグラフィなど
   ⇒ allcinema ONLINEの項目を見る
   ⇒ Wikipediaの項目を見る

■簡単な紹介
「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」によって“ヌーヴェル・ヴァーグ”の旗手として名を知られるようになる。哲学や文学を包含する世界観、従来の映画にはない革命的で斬新な試みを複雑に作品に取り入れ、非常に実験的な要素の強い傾向の作品を初期に多く発表する。
一時商業映画から離れるものの80年代に映画に復帰。90年代以降は「映画史」等の政治色の強い問題作を多く手がけ、2005年には「アワー・ミュージック」を発表した。作風は難解で多義的、だがそれ故にまた魅せられるファンも多い。

■ジャン=リュック・ゴダール監督作品感想LINK
   ・ アワーミュージック ★★★★
   ・ 10ミニッツオールダー ★★★
   ・ ヌーヴェルヴァーグ ★★★☆
   ・ 軽蔑 ★★★☆
   ・ 勝手にしやがれ ★★★★
   ・ 気狂いピエロ ★★★☆
   ・ 女と男のいる舗道 ★★★★

■お薦め度 ★★★★
実験的かつ難解な作風の為非常に好みの別れる監督であろう。ヌーヴェル・ヴァーグやフランス映画に興味がある人には必見。
「映画史」始め90年代の作品はテーマ的にもへヴィなものが多い。
どちらかと言えば「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」「女と男のいる舗道」辺りの初期のゴダールは取っ付きやすいか。

■ジャン=リュック・ゴダール作品
勝手にしやがれ デジタル・ニューマスター版気狂いピエロ女と男のいる舗道
軽蔑(デジタルニューマスター版)はなればなれにアワーミュージック


■各種DVD-BOX
ジャン=リュック・ゴダール DVD-BOX(4枚組)ジャン=リュック・ゴダール DVD-BOX PART2ジャン=リュック・ゴダール DVD-BOX PART3
ジャン=リュック・ゴダール 映画史 全8章 BOXフォーエヴァー・ゴダール DVD-BOXジャン=リュック・ゴダール愛の世紀+アンヌ=マリー・ミエヴィルそして愛に至るDVD BOX 2枚組
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