-何の参考にもならない映画評-
The Door into Summer
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「バイオハザード」
2006年 08月 15日 (火) 22:21 | 編集
バイオハザード バイオハザード

「バイオハザード」 ★★☆

RESIDENT EVIL: GROUND ZERO(2001年ドイツ/イギリス/アメリカ )
監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
音楽:マリリン・マンソン、マルコ・ベルトラミ
キャスト:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、エリック・メビウス、ジェームズ・ピュアフォイ、マーティン・クルーズ、コリン・サーモン
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T-ウィルスに侵された地下研究施設ハイブからの脱出劇、映画を楽しむにはゲームと比較し過ぎないことだろう。

映画の特徴はホラーゲームのバイオハザードのプレイ経験如何を問わず楽しめる作品になっていること。
ゲームの1とストーリーは別物だがシチュエーションはかなり近いし、あの世界独特の何か出てきそうな予感と案の定出てきちゃう恐怖というゲームファンにとっての魅力のポイントもある程度押さえてある。記憶を失った脱ぎたがりのヒロインの脱出物アクションと、お約束なゾンビ物の恐怖の醸成、逃げ場を失って仲間が減っていく閉塞感もそこそこ上手く噛み合って、ゲームをしたことがなくても楽しめるサバイバル映画にはなっているのではないだろうか。

但し、そういう万人受けする作り方をしてしまったということで、全体の作品の温さは否めない。
ゾンビ物の割にはグロシーンは少なくヒロインのミラのアクションも極めてクールでスタイリッシュ、悪く言えば地味。よって映像的に非常に見易いとは思うが終わってみれば迫力不足で、ラスボス以外のゾンビ達が全く強くないし、アクションシーンのボリュームは物足りない。謎解きする間もなくストーリーがどんどん進行するのも映画だからしょうがないとは言え、サスペンスとしてのタメはもうちょっと欲しかった。
ま、自分がコントローラーを持って掌握するのとは違って、映画は主人公が死ぬわけないだろうという安心感が頭のどこかにあるわけで、チビりそうな恐怖感(爆)や生き残りを賭けた焦燥感なんてそんなに期待し過ぎちゃダメかもね。

主演は「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョヴォヴィッチ。この人かなり貧乳だけど脱ぐのはホント好きだよなぁ、布だけ状態とか笑えました。
ラストが無茶苦茶ゲームを意識した見せ方になっていたのは嬉しいw、劇場スルーしたアポカリプスと一緒に再鑑賞。
  

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■続編
バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション

■サウンドトラック
マリリン・マンソン始めHRの王道を行くSlipknotにRammstein、Depeche Mode等のアーティストが集結した一枚。映画よりこっちがお薦めかもしれない(爆
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