-何の参考にもならない映画評-
The Door into Summer
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ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせに(ry
2006年 03月 06日 (月) 00:57 | 編集
ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう

「ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」 ★★★☆

EVERYTHING YOU ALWAYS WANTED TO KNOW ABOUT SEX BUT WERE AFRAID TO ASK (1981年アメリカ)
監督:ウディ・アレン
脚本:ウディ・アレン
キャスト:ウディ・アレン、ジョン・キャラダイン、ジーン・ワイルダー、ルイーズ・ラサー、ルー・ジャコビ、アンソニー・クエイル、トニー・ランドール、リン・レッドグレーヴ、バート・レイノルズ、ジャック・バリー
   ⇒ ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせに...@映画生活

「媚薬の効用」「ソドミーって何?」「エクスタシーは所を選ばず」「女装の歓び」「これが変態だ」「SFボイン・パニック」「ミクロの精子圏」の7つのエピソードで構成されるオムニバスSEXコメディ。性癖やSEXへの様々な風刺が効いたアレンの切り口が見事、予想以上に楽しめる作品だった。

2006年の今となってはまあまあ笑える位のギャグが多いのだが、ジーン・ワイルダーの獣姦物「ソドミーって何?」と身体をメカに見立てて精子の苦悩と出発(笑)を描く「ミクロの精子圏」に関しては文句無く傑作と言っておきたいw。

現在のウディ・アレン作品に比較すると捻りがあまり感じられない、かなりストレートな笑い。しかしこれが20年以上前の物なのだから、改めてアレンのセンスの良さと着想の上手さを再認できる作品であることも間違いないだろう。7話オムニバスなので出来にはバラつきがあるが、しょうもないけどくだらない笑いが結構尾を引く、チープな下ネタコメディが観たい人にはお薦めだ。
そういえば去年「愛についてのキンゼイリポート」というSEX研究で有名な博士を取り上げた映画があったが、真面目腐ったオチに着地したキンゼイよりこっちの方が断然記憶には残りそうだな、巨乳フェチとかデイジーとかねw
とりあえずこのコンセプトで作品を作り上げたことに敬意を評して☆追加。


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