-何の参考にもならない映画評-
The Door into Summer
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「悪魔の棲む家」
2006年 02月 13日 (月) 00:17 | 編集
悪魔の棲む家

「悪魔の棲む家」 ★★☆

The Amityville Horror (2005年)
監督:アンドリュー・ダグラス
キャスト:ライアン・レイノルズ、ジェシー・ジェームズ、フィリップ・ベイカー・ホール、リック・コメニック
   ⇒ 公式サイト
   ⇒ 悪魔の棲む家@映画生活

オバケ屋敷的びっくり指数だけは大幅UP。でも中途半端なホラーだ。

家物ホラーの元祖である1979年のオリジナルをリメイク。
元々が実話ベースであるせいか、オリジナルの方はダラダラと2時間平坦な演出で終始する「ぇ、これホラー?」な作品だが、リメイクはその古典的な雰囲気を踏襲しつつ極めて正統派なごく普通のびっくりホラーになっている。お約束の緊迫感を煽る大音響、頻繁に登場してくれる亡霊など、オバケ屋敷的恐怖度レベルだけは相当上がっているし、オーソドックスな恐怖演出なので前作に比較すればエンタメ的にはまあまあのホラーといったところか。

しかしオリジナルにあった見えないものに侵食されるようなじわじわ忍び寄る恐怖感は殆ど消え失せ、かなり重要だったハエとか別にもうどうでもいい存在にw。「エクソシスト」の神父を少しは見習えと言いたくなるショボ神父も相変わらず。
というわけで、「シャイニング」の狂気や「ポルターガイスト」の家族愛程も極められず、恐怖感も昨今のジャパニーズホラーに慣れた観客にとってはかなり物足りないだろう。暇な人とホラー好きな人以外にはお薦めしないが、デートなら丁度いいよ、劇場空いてるし、90分だし!(・∀・)b


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