-何の参考にもならない映画評-
The Door into Summer
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「キューティーハニー」
2005年 12月 15日 (木) 01:00 | 編集
キューティーハニー キューティーハニー

「CUTIE HONEY キューティーハニー」 ★★★

(2003年日本)
監督:庵野秀明
原作:永井豪
キャスト:佐藤江梨子、市川実日子、村上淳、及川光博、小日向しえ、片桐はいり、新谷真弓、手塚とおる、松尾スズキ、嶋田久作、松田龍平、京本政樹、吉田日出子
   ⇒ キューティーハニー@映画生活
   ⇒ 公式サイト

面白かった(爆死。

原作に妄執的固定観念を抱いてこの作品と比較すること自体既にナンセンスである。
この作品はおそらく原作への徹頭徹尾イミテーションとしてのハニーを自負してここまでぶち上げている作品だ、そう考えると結構やってくれたじゃないか!と思う。大好きなアニメに寄って集って遊んじゃったぜ、イエィ♪というオーラが全開で出まくっているのも心地良い。
まぁ話自体は小学生の時観てた何とかレンジャーのノリだからどうこう言うようなことは何もないが、キャラは立っているし役者は超豪華。「ハニメーション」という新しい技法やらお約束の原色ド派手衣裳やらで視覚的な楽しさも十分備えている。唯一終盤「CASSHERN」のような説教臭さが出て失速してしまったことが非常に残念、最後までチープでポップな勢いのまま突っ走って欲しかった。「無償の愛」なんてわざわざ語らせなくても存在そのものが「愛」なんだからw。

本作のフェイクのセンスやチープでバカバカしい展開が苦手な人には無理な作品ではあろうが、胡散臭いヒューマニズムをちらつかせる「デビルマン」とか「CASSHERN」に比べると全然マシ。娯楽作品としてはそれ程悪くない出来だと思う。
で、何で★3つなのかというと、後半の失速とサトエリの顔が敗因。最後までどうしても見慣れることができなかった(゚Д゚;)、 こっち向かなくていいし!お尻の小さな女の子じゃねぇし!とかそんな個人的なトコ。実写アニメのやり方としてはこの方向性は決して間違っていないと思う。

■当ブログの庵野監督作品感想
   ・「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」


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