−大学生の自己中ネタバレ映画評−
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新旧オールジャンルの濃い目の映画感想日記です、解釈分析ネタバレ有り。

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「ドラムライン」
2005年 10月 16日 (日) 08:45 | 編集
ドラムライン ドラムライン

「ドラムライン」 ★★★

DRUMLINE (2002年アメリカ)
監督:チャールズ・ストーン三世
キャスト:ニック・キャノン、ゾーイ・サルダナ、オーランド・ジョーンズ、レナード・ロバーツ、GQ、ジェイソン・ウィーヴァー、アール・C・ポインター
公式サイト

マーチング・バンドに懸ける体育会系青春ドラマって奴ですね。まぁ所謂挫折を乗り越えて夢に邁進するというよくある系のストーリー。
アメリカではこんなにチアリーディングやらマーチングバンドが盛んなんだな、あれだけ動けばそりゃ筋トレ必須だよ、とか何で黒人率9割なんだろ、とか、楽譜読めないなんて普通バレんだろ?、コーンロウ勿体ねー、とか色々突っ込みつつ楽しく鑑賞(爆。
とにかくクライマックスはそんな薄っぺらなストーリーを払拭する圧巻なドラムバトルにある。音マックスにしてホームシアターで観たけど劇場で観るべき作品だったと後悔した、マスゲームとかブラスバンド系が好きなら更に乗れる作品であるとは思う。
ただ問題はバトルの優劣の尺度がイマイチ判り難いことだろう。最初のバンド対決の方は「バンドらしいバンドの勝利」という様相で判り易かったが、ラストのバトルは個人的にはどっちがどう上手いのかサッパリ、主人公の笑顔で勝敗が何となく判るという微妙さはどうなんだろうかw。まぁ迫力があったのでバトルの演奏には文句ないが色んな意味で細部は物凄く荒い映画だと思う。
ニック・キャノンがなかなかカコイイ、いやしかし総てはEW&Fが基本なわけだね(ワラw

 ドラムライン@映画生活
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