-何の参考にもならない映画評-
The Door into Summer
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「下弦の月」
2005年 08月 24日 (水) 09:04 | 編集

下弦の月 ~ラスト・クォーター

「下弦の月」 ★★

(2004年日本)
監督:二階健
原作:矢沢あい
キャスト:栗山千明、HYDE、成宮寛隆、伊藤歩、黒川智花
公式サイト

マンガで、HYDEのPVで、それ以上でもそれ以下でもない。
HYDEのプロモ2時間鑑賞が耐えられるならどうぞ。

19年に一度同じ形の月が同じ月日に現われるという奇跡を巡るファンタジーってことなので、まぁHYDEのファンで矢沢あいの漫画が好きで現実離れした耽美的なファンタジー映画にはまれるなら観て損はないだろう。
個人的には幻想的な映像とキャスト以外には特に観るべきものを感じられなかった。グズグズな展開や背筋が凍りつきそうなベタなノリには目を覆いたくなる。キャストは意外に豪華で大森南朋がちょこっと顔を出したりもする。ヒロインの栗山千明は悪くないが、エキセントリックなキャラの方が合うかな。
他に何か書くことあるか必死に探してみたのだが・・・正直ストーリー的にも何ら魅力を感じられなかったのは趣味の問題だけではないだろう。漫画で人気があるからといって映画化して上手くいくとは限らない、まさにそんな感じ。

ま、要は亡霊が恋人の生まれ変わりの女にまとわりついてたって事で、ある意味ホラーだからね、これw。原作はラストが違うらしいが読む予定はないです。こんなもんかな、と思って行ったらこんなもんだった、っていう典型なので残念とかそんな思いも特にないが。
ラスト辺りで何故かEVAの1シーンが頭に浮かんで来てしまった。
「楽しいことだけを数珠のように紡いで生きていけるわけないんだよ」
多分映画に集中してなかったんだろうな(爆死。


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