-何の参考にもならない映画評-
The Door into Summer
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 ★評価別Index : ★★★★★ ★★★★ ★★★☆ ★★★ ★★☆ ★~★★ 


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「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
2005年 08月 29日 (月) 00:01 | 編集
ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」 ★★★☆

Buena Vista Social Club (1999年ドイツ・アメリカ・フランス・キューバ)
監督:ヴィム・ヴェンダース
キャスト:イブライム・フェレール、ルベーン・ゴンザレス、オマーラ・ポルトゥオンド、エリアデス・オチョア、ライ・クーダー、コンパイ・セグンド、ヨアキム・クーダー、オルランド・“カチャイート”・ロペス、アマディート・バルデス、マヌエル・“エル・グアヒーロ”・ミラバール、バルバリート・トーレス、ピオ・レイバ、マヌエル・“プンティジータ”・リセア、フアン・デ・マルコス・ゴンサレス

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの奏でる明るくも哀感漂うメロディとハバナの風景、もうそれだけでいい。こういう映画に弱いんだよなぁ(爆。
年を取るということは衰えるということではなく思い出を紡ぎ重ねて歌える歌が増えるという事だ。そう思わせてくれる雰囲気がこの作品にはある。登場する演奏家や歌手は皆老人だが音楽を愛する熱いハートと、それに携わる喜びに満ち溢れている。この映画は訥々と語られる彼等の人生に共感し、黙ってその演奏に痺れるべきだろう、精神的な豊かさとはまさにこういうことなのかもしれない。
下手な演出をせずに素の彼等のエネルギーをドキュメンタリーとして映し出した所にこの作品の良さがあると思う。従って何かストーリー性を求めたり起伏のあるドラマを期待すると期待外れとなってしまうと思うので要注意w。
万人向けとは言い難いが音楽が好きな人には心に響く音楽の素晴らしさを実感できる傑作だと思う。

あぁ、こんな風に年取れたら最高だろうなぁw

 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ@映画生活

■サントラ等は以下より。
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ・オマーラ ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ・オマーラ



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