-何の参考にもならない映画評-
The Door into Summer
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「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」
2005年 08月 26日 (金) 20:31 | 編集
 クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア 特別版

「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」 ★★☆

Queen Of The Damned(2001年アメリカ)
監督:マイケル・ライマー
キャスト:スチュアート・タウンゼント、アリーヤ、マーガリート・モロー、レナ・オリン、ヴァンサン・ペレーズ

アリーヤ追悼。

これも劇場公開当時観に行ってしまいました。
ネタがないからといってインタビューじゃなくて何でコレなんだという突っ込みは無しでw。

出来が異常に良かった「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の続編ということで自ずと比較されがちだが、はっきり言ってゴシックホラーな雰囲気は消失、むしろアクション映画と化しているw。

ヴァンパイア映画なのにそれらしい退廃美や様式美、不気味さをイマイチ備えていないが為に結局こんなことになっちゃったっていう見本のようなB級映画だ。しかしこういう際物な映画はいくつか見所があればそこそこ観られると思うので、以下マニアックな見所について考えてみるw

大体トム・クルーズじゃなくスチュアート・タウンゼントのレスタトはあまりインパクトがない。まぁレスタトがロッカーに生まれ変わっている時点でかなりヤバイが、何気にロッカーなだけに作品中で使われる音楽が悉く良い。歌はジョナサン・ディビスの声だしハードロックなサウンドは作品のアクセントになっている。
因みに映画よりもお薦めなのはサントラで、マリリン・マンソンだしSTATIC-Xだし何と言ってもLINKIN PARKも入っている最高の一枚なのでこれは侮れない。でもサントラではジョナサン・ディビスは聴けない、考えてみれば変なサントラだw。
   サントラは此方 → クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア

それからやはりクイーン・オブ・ザ・ヴァンパイアを演じるアリーヤである。圧倒的な存在感の彼女だが、人気絶頂の2001年セスナ機の事故で死亡。実はこれが遺作となってしまったのだ。この作品自体はB級だが彼女を観るためにだけこの映画を観ても全然いいと思う。
   
   ◆アリーヤの資料は此方(Wikipedia)


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