-何の参考にもならない映画評-
The Door into Summer
 Title Index : all           A-Z・数字 監督別 

 ★評価別Index : ★★★★★ ★★★★ ★★★☆ ★★★ ★★☆ ★~★★ 


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2004年公開映画マイベスト(洋画)
2005年 08月 26日 (金) 02:15 | 編集
とりあえず洋画はこんなところです。



NO.1
「モーターサイクル・ダイアリーズ」

一人の若者としてのゲバラを淡々と描いた青春ロードムービー。ゲバラを知らない人間が観ても率直で純粋な生き方に共感できる真摯な作品。
これで去年の後半はゲバラ教入信してましたんでw

NO.2
「エレファント」

コロンバイン高校銃乱射事件という事件の異様さと対照的に映像も音楽も静謐で美しい。静寂が語る痛ましさと残酷さにやられました。
凄い映画です。

NO.3
「オールド・ボーイ」

まさに不条理の極みではあるが強引なパワーに圧倒される作品。
静かなラストシーンには言葉を失う。
(あ、でも口の中が痛くなる気がするんだよなw

NO.4

「スイミング・プール」

様々な解釈のできる脚本の完成度の高さと対極的な女性の表情の演出。
面白かったwでもエロくない(爆。

NO.5
「アドルフの画集」

この映画なかなかツボでした。
激地味な作品だが、歴史的な人物を別の切り口で描いた面白さとノア・ティラーのはまりっぷりが見事。

NO.6
「ビッグ・フィッシュ」

ティム・バートン色は薄れているかもしれないが、幻想とリアルの対峙から融和みたいな部分に惹かれましたねw
特に映像は必見w
NO.7
「グッバイ、レーニン!」

東西ドイツ統一という歴史的事件を個人の視点から描き出した着想のユニークさが良い。

NO.8
「殺人の追憶」

韓流ブームがあるからこれだけ色々公開されているのだろうがこの作品は完成度といいドラマ性といい素晴らしい。虚しさと無常観を憶える深い作品、韓国映画侮れないですよw。
後味は良くないが必見(・∀・)

NO.9
「ある日、突然。」

あまり評判聞かないんですが(爆)設定がユニークで自分はあの独特な世界観に結構はまりましたw。
あ、でもデブ専じゃないですから(爆死。
NO.10
「25時」

ストーリーに起伏があるわけではないが、スパイク・リーのNYとそこに暮らす人間への愛を感じる映画。
懺悔と後悔のラストがせつねーw




さて、2004年の洋画ワースト1は
    「 僕の彼女を紹介します 

これは二番煎じの最悪なパターンって奴ですか。
観客をバカにしてるんじゃないかと思う程の無茶苦茶な展開に今時何だこりゃ?なカメラワーク。どんな映画でもクソ映画と貶すのだけは滅多にやらないやりたくないと思っているのだが、明らかにクソ映画

で、歪曲プロレタリアートさんで激しく2004ベストやってたのをパクってみました。因みにこの記事UPするのにテーブルタグ書いたわけですよ・・・やったことないし、1時間もかかった・・・・(脂汗(;´Д`)

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