-何の参考にもならない映画評-
The Door into Summer
 Title Index : all           A-Z・数字 監督別 

 ★評価別Index : ★★★★★ ★★★★ ★★★☆ ★★★ ★★☆ ★~★★ 


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日本インターネット映画大賞 2006
2007年 01月 05日 (金) 01:16 | 編集
日本インターネット映画大賞への投票に今年もお誘いコメントを貰ったので、やってみました。
以下投票フォーマットに従って列記。
≫ "日本インターネット映画大賞 2006" の続きを読む...
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2006年マイベスト番外編
2007年 01月 02日 (火) 23:51 | 編集
2006年に観た作品の中で、公開年や製作国を問わず、DVDやTV放送または映画祭の特集で初めて観た旧作のマイベストも作ってみました。
記事タイトルClickでブログの感想記事に飛びます。

■ 2006年マイベスト番外編:旧作


NO.1
父、帰る
父、帰る

父性の喪失と回帰について考えさせられるロシア映画。映像の素晴しさといい深いテーマ性といい、映画館で観なかったことをこれ程後悔させられた作品はないかもしれない。ヴェネツィアの金獅子賞に輝く傑作。

NO.2
ベルヴィル・ランデブー
ベルヴィル・ランデブー

独特のデフォルメされた絵柄の個性もユニークだが、内容はアメリカ的物質社会への皮肉や様々な旧い映画へのオマージュなどウイットに富んでいる。ベルヴィルの三つ子のスウィングはかなりはまれる旋律だ。アニメはここまで面白くなる!

NO.3
プライマー
プライマー

久しぶりに出会った難解映画。タイムリープ物の作品は色々あるがここまで謎の多い映画は他に観た事がない。いかにも低予算映画ではあるが、サンダンスが絶賛しただけのことはある。観たことのない人は是非一度目を皿のようにして重要なシーンを見落とさないように謎を解いて下さいw。
注:真剣に観るとかなり嵌ります、しかも疲労困憊します。

NO.4
セントラル・ステーション
セントラル・ステーション

少年を父親に送り届ける旅に出た老女が体験する自分探しの旅。南米の社会状況を背景に、手紙というモチーフが作品中で実に効果的に生かされているのが印象に残る。ウォルター・サレス監督の珠玉の一篇、エンディングは誰しも深い感動に揺さぶられるだろう。素晴しい作品である。

NO.5
マイライフ・アズ・ア・ドッグ
マイライフ・アズ・ア・ドッグ

ラッセ・ハルストレム監督は人と人の繋がりと成長を描くのが本当に上手い監督だとつくづく感じる。ライカ犬よりはまし、と不遇な自分に言い聞かせながら逞しく生きる少年、そして彼を温かく包み込む社会。挫けそうになる心をそっと支えてくれるような、総ての人へのエールのような作品だ。泣けるという基準は映画評価のポイントとして重要ではないが、この映画は泣けるんだよなぁ。

NO.6
ディレクターズカット JFK 特別編集版
JFK ディレクターズ・カット版

再鑑賞作品だがやはり改めて観ても凄い。ケネディ暗殺事件をここまで描き切ったオリヴァー・ストーン監督にはただ拍手を送りたいと思う。勿論事件の真実は未だ陽の目を見ていないが、アメリカの良心を象徴する作品として評価すべきだろう。長尺の作品だがそれだけ見応えもある、法廷シーンの終盤はこの事件の闇の深さを物語るクライマックスだ。

NO.7
ニンゲン合格
ニンゲン合格

昏睡状態から10年ぶりに目を覚ました青年を主人公に、自分の存在とは何か、その存在価値を家族との繋がりから問いかけていく人間ドラマ。過去の思い出から自分を取り巻く現在へと覚醒していく姿が清々しい。主人公の最期の台詞がいつまでも心に残る。

NO.8
魚と寝る女
魚と寝る女

邦題は微妙だが内容はシュールで深い。強烈な痛みを伴って男と女の愛情関係を象徴的に表現し尽したキム・ギドクの快作である。ラストも凄いよw

NO.9
都会のアリス
都会のアリス

ヴェンダース初期のロードムービー三部作の第1作。「目に見えたものが写せない」、あたかも監督自身の迷いや苦悩を表象するかのような主人公と無垢なアリスの旅がとても美しい。彼が見失った自分を取り戻す旅路は少女アリスをほんの少し大人にするのだ。

NO.10
コックと泥棒,その妻と愛人
コックと泥棒、その妻と愛人

グロテスクな悪趣味と生々しい血肉の官能、カルトと言われ様が文句なしに面白い!心の襞を映し出すかのような色彩の変化、愚直で醜悪な人間の本性とエゴイズムを暴き立てるシニカルで鋭利な視線。初めから終わりまでその世界に圧倒される、買ってしまいましたDVDw


何故このランキングをいきなり始めたかと言うと、「父、帰る」と「プライマー」を紹介したかったからです!
何気にこっちのランキングの方が2006年公開映画よりもこのブログっぽいかもしれないなw


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2006年公開映画マイベスト!! by NUMB
2007年 01月 02日 (火) 17:56 | 編集
恒例の2006年マイベストです。
劇場鑑賞・DVD鑑賞含め、2006年に劇場公開されていた作品の中から選びました。このランキングは2007年1月2日現在の順位です。
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ではまず洋画から!

■ 2006年公開映画マイベスト (洋画)


NO.1
「トゥモロー・ワールド」オリジナル・サウンドトラック
トゥモロー・ワールド

子供の生まれないそう遠くない未来を描く。長回しによる映像の迫力が圧倒的。映像だけでも十分観る価値のある作品だが、エンターティンメントとしても、我々人類が漠然と抱く現在そして未来への大局的な不安を描き出す作品としても非常に面白い。

NO.2
ある子供
ある子供

社会の底辺に生きる子供達に視点を向けたダルデンヌ兄弟の傑作。独自の演出方法が貫かれ、緊張感溢れるドラマに仕上がっている。カンヌ映画祭パルム・ドール受賞作品。
2005年12月公開だがどうしても外せないので今年のベストに入れることにした。

NO.3
クラッシュ
クラッシュ

人と人との絆を描き出す群像劇。2時間に凝縮された相関の素晴しさと脚本の巧さに舌を巻く。久々に群像劇の秀作に出会った、オスカー作品賞も納得の出来。

NO.4
ブロークンフラワーズ
ブロークン・フラワーズ

息子探しの行き着いた果ては自らのどうしようもない孤独。ジャームッシュの乾いたタッチが実に冴える。何も変わらない、何も起こらない、人生のほろ苦さがシュールに焙り出される。ジャームッシュの作家性の強さを見慣れない人が多いせいかあまりいい評価を聞かないのが残念、自分は非常に面白かったですw

NO.5
ヒストリー・オブ・バイオレンス
ヒストリー・オブ・バイオレンス

実に切れのいい作品。全篇で2時間に満たない短い作品だが、人間の暴力の意味を問いかけられる深さがある。ダラダラと無駄に長い作品が増える傾向の中で、あっさりと、しかし鮮やかで絶妙な帰結が印象的。

NO.6
硫黄島からの手紙 オリジナル・サウンドトラック
硫黄島からの手紙

イーストウッドの硫黄島二部作の日本側視点作品。戦場では総ての人間が同じように「人間である」ことを改めて突きつけられる。
この戦いを日本人である我々がこんな形で知り、しかもこれがハリウッドで作られたということも衝撃だ。圧巻。

NO.7
サイレントヒル
サイレント・ヒル

日本発人気ゲームソフトの完全実写化作品。ホラーとしての普遍性を問われると評価は低くなるかもしれないが、その沈痛な世界観の醸成、深い余韻を残すエンディングの演出等、ゲーム実写版としては最高と言っていい出来。永遠に別たれたラストにはただ言葉を失う。個人的には非常に満足w

NO.8
ユナイテッド93
ユナイテッド93

そのポリシーの明確さゆえにプロパガンダ的要素を指摘される作品ではあるが、同時に9.11がどういう傷跡を残したのか強く問いかけられる作品でもある。リアリティ溢れる演出は出色であり、その真実の是非はともかく映画としては秀逸だ。

NO.9
ぼくを葬る
ぼくを葬る(おくる)

「まぼろし」に引き続いてオゾン監督の死についての三部作2作目。受け入れ難い自分の死をどう受け止めて死に向うのか、苦渋に満ちたとても悲痛な選択だが、哲学的とも感じられるラストの静謐な孤独は心地良かった。最終章が今から楽しみである。

NO.10
ロード・オブ・ドッグタウン コレクターズ・エディション (初回限定生産)
ロード・オブ・ドッグタウン

スケボー界に旋風を巻き起こした時代の寵児、Z-BOYSの青春と友情の軌跡を描き出す。スケボーの映像的な面白さと同時に、時代の匂いを色濃く映し出した青春ドラマの普遍性に酔いしれる。




例年通りラブストーリーはランクインせず。あくまで私的主観によるチョイスです。
今年は何故か胸を鷲掴みにされるような傑作に出会っていない為、順位をつけてはみたもののどれも甲乙つけ難かったです。

問題は未見の「麦の穂をゆらす風」と劇場スルーした「グエムル -漢江の怪物-」は絶対ランクインする可能性があること。「麦の穂~」はこのブログでも注目監督のケン・ローチの手による2006年カンヌのパルム・ドール受賞作、骨太な社会派作品を撮らせたらこの人の右に出る監督なんてそうそういないだろうと思う。「SWEET SIXTEEN」と「ケス」を鑑賞して以来のファンなのでいずれ是非観たいと思う。

というわけで大きく順位が変わる可能性がある不本意なランキングですが、上記の作品についてはまた2007年のお楽しみということでw
というかこの2作が1位2位とか物凄く有り得るんだけど(゚Д゚;)

次点は
   「アメリカ,家族のいる風景
   「父親たちの星条旗
   「ホテル・ルワンダ
   「ブロークバック・マウンテン
   「ナイロビの蜂」


次は邦画!!

■ 2006年公開映画マイベスト (邦画)



NO.1
時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック
時をかける少女

噂に違わぬ傑作。アニメを1位に選ぶのは若干抵抗があるもののこれ程の完成度の作品に出会えていないということもまた厳然たる事実。タイムリープ物の面白さといい、2006年の青春ドラマを駆け抜ける颯爽としたヒロイン像の輝きが素晴しい。

NO.2
ゆれる
ゆれる

法廷劇としては若干詰めの甘さを感じる部分が残るものの、兄弟の絆と心理的葛藤を鮮やかに描き出した人間ドラマとして非常に見応えのある作品だった。香川照之とオダギリジョーの好演が印象的、今後の西川監督作品にも注目したい。

NO.3
嫌われ松子の一生 通常版
嫌われ松子の一生

ミュージカルでもないのに盛り上がり所は歌と踊り、映画としては実に異色の作品だが、中島監督の独特のトーンを生かし全速力で最後まで走り切ったことが成功している。破滅的な松子の人生からしみじみとした人生賛歌となって余韻を持たせた辺りが上手い。賛否あるだろうが面白さには変わりないのでw

NO.4
エリ・エリ・レマ・サバクタニ 豪華版 2枚組
エリ・エリ・レマ・サバクタニ

意味を持たず我々の脳髄と精神に直接響く轟音のノイズ、音楽を求めた人間の心に或いは死に覆われた冬眠状態の社会に、生への風穴を開ける、「道標」としての音が描かれる。現代社会へのアイロニーを秘めた寓話的作品。昨今の自殺ブームを予言するかのようだ。

NO.5
めぐみ-引き裂かれた家族の30年 (出演 横田滋、横田早紀江)
めぐみ-引き裂かれた家族の30年

んー、これまた感想を書いていないですね。これはいつか撮られなきゃいけない作品だろうと思っていたら日本発信ではなくアメリカのジャーナリストによって映画化されてしまいました。政治的な色はかなり薄く、拉致問題を広く浅く知らしめるといった作風で、現状を踏まえれば最初のステップとしていいアプローチだと思う。「パッチギ!」の次はこれじゃなければ。より多くの人に観て欲しいのでランクイン。


邦画は今年「紙屋悦子の青春」をスルーしてしまったのが痛過ぎです。完璧1位候補なのにバカですか俺は。あと「パプリカ」と「バッシング」も結局未見なので10位までランク付けできませんでした、あ~あ。
まぁ邦画に関しては「2006年を漫然と振り返る」でも触れたのでここで特に言う事もありません。メディアミックス作品が多いのでその辺に乗れないと結構辛いということでしょう。「DEATH NOTE」は後編はなかなか健闘していたけれどもランクインさせるほど良くもない。
全体的に見ると昨年に比較しても邦画は不作の年でした。興行収入は洋画を抜いたとは言うけれど、派手なエンタメをぶちかますと失敗するしメディアミックス物だらけで進むべき方向性がちょっと怪しい気もしないでもない。
以前の記事でも触れたけれどもどこでも評価の高い「フラガール」についてはどうも既視感を禁じ得ず、ベストにはランクインさせていません。多分個々の作品だけに限った記事を書くより、「フラガール」や「Always三丁目の夕日」「パッチギ!」などに明らかに窺えるここ数年のノスタルジー物流行りの潮流について、社会的に考察したらきっと面白いだろうなと思います。

劇場鑑賞を見逃した残念な作品については、追ってDVDでゆっくり観ることにします。ま、しょうがないなー。


■ 2006年公開映画ワースト 

このワーストの意味は
期待をとんでもなく裏切られた ということですね。
「イーオン・フラックス」とか「ウルトラ・バイオレット」なんて見るからにヤバいだろラジー候補だろ?的などうせ傑作なわけない作品を糞だワーストだと騒ぎ立てても別に面白くもなんともないじゃないですか、あったり前なんだからw
というわけで、そういう意味でのワーストは

   「アンジェラ」・・・もう信じないぜリュック・ベッソン(泣
   「ゲド戦記」・・・映画として下手糞過ぎ
   「ワールド・トレード・センター」・・・オリヴァー・ストーンが撮る意義を全く感じさせない、また今この時期に皆が知りたいWTCの真実はあれではないはず、という意味で。ま、映画自体はフツーの感動作品ではあるけど。
   「サイレン FORBIDDEN SIREN」・・・久々の糞ホラー、あのまんまのオチだったら泣ける
   「ギミー・ヘブン」・・・いい素材を見事に台無しにしました  

そして文句無しのワースト1位はやっぱこれ

     「 日本沈没 」   

タイトル通り見事な沈没っぷりでした、こういうエンタメジャンルは邦画は見せ方が下手だなぁ。
というかこれに期待した俺がバカすg(ry


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2006年劇場公開作品鑑賞リスト&一言感想
2006年 10月 26日 (木) 13:40 | 編集
ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR 特別編 ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR 特別編

2006年に公開された作品の鑑賞リストです(2005年年末公開作品含む)
機を逃して記事UPできなかったり、長々と記事を書く気になれなかった作品等は一言感想のみ。
感想を書いている作品はタイトルClickで記事に飛びます。

観たのに感想すっ飛ばし映画がかなりあるはずなのに
全部思い出せないな・・・OTL
随時追記していきます(多分

硫黄島からの手紙 ★★★★
トゥモロー・ワールド ★★★★
  うはぁ!これ良かったですw。未来に希望が見えなくて、漠然とした不安を抱える現代人にはリアルに胸に迫る。
映像も本当に素晴らしい、かなり気に入ってしまった。

めぐみ―引き裂かれた家族の30年 ★★★☆ 
フラガール ★★★
アメリカ,家族のいる風景 ★★★☆
サイレントヒル ★★★☆
DEATH NOTE デスノート the Last name ★★★☆
父親たちの星条旗 ★★★☆
ギミー・ヘブン ★☆
地下鉄(メトロ)に乗って ★★☆
夜のピクニック ★★☆ 
レディ・イン・ザ・ウォーター ★★★
ある子供 ★★★★(2005年12月10日公開)
サイレン FORBIDDEN SIREN ★☆
ワールド・トレード・センター ★★☆
エリ・エリ・レマ・サバクタニ ★★★☆
ゆれる ★★★★
イーオンフラックス ★☆
ウルトラ・ヴァイオレット ★★
親指さがし ★☆ 
   ホラーじゃなくて恋愛映画か?w 
   この監督にホラーは合わないのかもしれないな。

ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR ★★
   話題のロシア映画だが別に新しさってないだろ?というのが正直なところ。脊椎の剣なんていう映像表現はそこそこ面白かったがw。
この映画は光vs闇だけど、二極対立の構図や映像的な凝り方がマトリックスやアンダーワールドの様式美に確かに近い感じ、でも二番煎じっぽさは否めない。それに主人公のキャラが超うすうすエクセレント(注:商品名ではありません)で魅力がないのと、どこから見てもエンタメな癖に全体的にストーリーが解り難いんだよロシア人め(他意はありませんw。
特に異種の能力についての描写が物凄く曖昧なのが消化不良、続編でははっきりさせるのか。ふくろう女なんてただ変身シーンだけの為に登場してきたようなもんじゃないか、ロシアではまだこんな映画が珍しいから注目されたのかw。

X-MENファイナル・エディション ★★★
   人間かミュータントか!まぁ期待通りでそれなりに面白かったです。元々何でもできちゃう宇宙人野郎スッパマソなんかより遥かに設定は自分好み、アメコミの中ではスパイディと同じ位好きだったりするX-MEN。今作はキャラの魅力がよく描かれているのとCGの良さは絶妙。但し監督が変わってブライアン・シンガーの悶々系X-MEN色はやっぱり薄くなってしまったかな。・・・しかしあのラストはないだろう勘弁してくれ。

マイアミ・バイス ★★
   ん~、グダグダ。駆け引きにスリルがないし、アクションで爽快感を得るには地味。更にラブストーリーの部分が全体のバランスを物凄く悪くしているのが痛恨。Linkinの音楽を使ってくれたのは嬉しかったが作品の完成度はイマイチ、DVDで十分だ。

LOFT ロフト ★★★   
時をかける少女 ★★★★
UDON ★★
ユナイテッド93 ★★★★
ゲド戦記 ★★ 
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト ★★☆
嫌われ松子の一生 ★★★★
DEATH NOTE デスノート 前編 ★★★
初恋 ★★★

GOAL! ★★☆
   まぁ王道スポ根物。あまりに上手く行き過ぎてオイオイな展開も多いが、W杯を盛り上げる作品としてはそこそこいいかもね。予定調和なサクセスストーリーが好きならお薦めだ。2・3も当然観る予定w

オーメン(2006)★★
   全然リメイクの必要性を感じない、オリジナルが良過ぎたというべきか。ハリウッドのネタ切れリメイクの典型。

ナイロビの蜂 ★★★☆

Vフォー・ヴェンデッタ ★★★☆
   Vが馳浩にしか見えないのが痛恨w。それなりに映画自体はきっちり作られていて悪くないが、こういう権力構造のコンセプトってちょっと図式が古い、というわけでストーリーには取り立てて斬新さを感じなかった。お面取れ。

ダ・ヴィンチ・コード ★★★
ブロークン・フラワーズ ★★★★
ヒストリー・オブ・バイオレンス ★★★★
ぼくを葬る(おくる) ★★★★
エミリー・ローズ ★★★
ラストデイズ ★★☆
ブロークバック・マウンテン ★★★☆
ミュンヘン ★★★☆
アサルト13-要塞警察- ★★★
クラッシュ ★★★★
ホテル・ルワンダ ★★★★
ジャーヘッド ★★★
悪魔の棲む家(2005) ★★☆
フライトプラン ★★☆
ロード・オブ・ドッグタウン ★★★★
博士の愛した数式 ★★★
輪廻 ★★★☆

プルーフ・オブ・マイ・ライフ ★★★
   舞台劇を映画化する難しさが浮き出てしまったのか。
   グウィネスの演技は悪くないが全体に平板な流れに終始した印象。それにしてもグウィネスの顔のどこがいいのかクリス・マーティンに聞きたいよ。

SAYURI ★★☆(2005年12月10日公開)
   ファンタジックパラレルワールドにようこそ!ってかw    こんな何をやりたいのかわけわからん映画に付き合うなよ日本人。評価できるのは映像のみ、はっきり言ってダメ映画の部類だろ。

キング・コング ★★★☆(2005年12月17日公開)


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